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校内研究


研究主題

自分の思いや考えを生き生きと表現できる児童の育成

― 国語科における単元を貫く言語活動を位置づけた授業づくりを通して ―


研究の目標・研究の視点
【研究の目標】
 自分の思いや考えを生き生きと表現できる児童を育成するための指導の在り方を,単元を貫く言語活動を位置づけた授業づくりを通して明らかにする。

【研究の視点】
 国語科において,次の3つの視点に沿った手だてを工夫しながら,単元を貫く言語活動を位置づけた授業を展開することで,児童の自分の思いや考えを表現する力の育成を図る。

【視点1】身に付けさせたい力を高めるための単元を貫いた言語活動の設定
 (1) 単元で身に付けさせたい力の明確化
 (2)6年間の系統性を意識した言語活動の設定 
 (3) 意欲を引き出す言語活動の工夫     

【視点2】1単位時間の中で言語活動と読みをつなげる手立ての工夫
 () 思考や判断を促す発問や指示の工夫
 () 1単位時間を有効に活用するノート・ワークシートの工夫
 () 交流の場と方法の工夫                                 

 
【視点3】言語の基礎的技能を育む日常的な活動の工夫
 (1) 語彙を豊かにする活動      
  ・ 新出漢字や熟語・慣用句を使った短文づくり 
  ・ 国語辞典の活用(3年以上)
 (2) 言語環境の整備
  ・ 話型,聴型,学習の足跡の掲示


【研究の方法】

@ 学年部研究を基本とする。
A 学年部ごとに目指す児童像を設定し,研究の視点に基づく具体的な手立てを設定し,年間を通し実践を重ねる。
B 全校授業研究の前に,学年部で模擬授業を取り入れた事前検討会を実施する。
C 授業研究は1人1回ずつ実施し,全校授業研究会は年7回設定する。(各学年1回)
D 全校授業研究会の事後検討会で手だての有効性を確かめ合いながら指導法の工夫・改善を図っていく。


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