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校内研究


研究主題

自分の思いや考えを生き生きと表現できる児童の育成

― 国語科における「書く活動」を取り入れた授業づくりを通して ―


研究の目標・研究の視点
【研究の目標】
 自分の思いや考えを生き生きと表現できる児童を育成するための指導の在り方を,説明的な文章における「書く活動」を取り入れた授業づくりを通して明らかにする。

【研究の視点】
 説明的な文章において,次の2つの視点に沿った手だてを工夫しながら,「書く活動」を取り入れた授業を展開することで,児童の自分の思いや考えを表現する力の育成を図る。

【視点1】 「書く活動」を取り入れた学習過程の工夫
 @ 導入  A 音読  B 発問  C 思考(自分との対話)  
 D 集団思考T(ペア学習)  E 集団思考U(全体)  F まとめの音読

【視点2】  言語の基礎的技能をはぐくむ日常的・継続的な活動の工夫

1 ノート指導

2 学習環境の整備

3 スキルタイムのおける視写活動

4 新出漢字や熟語,慣用句を使った短文づくり


【研究の方法】

@ 学年部研究を基本とする。
A 学年部ごとに目指す児童像を設定し,研究の視点に基づく具体的な手立てを設定し,年間を通し実践を重ねる。
B 全校授業研究の前に,学年部で模擬授業を取り入れた事前検討会を実施する。
C 授業研究は1人1回ずつ実施し,全校授業研究会は年7回設定する。(各学年1回)
D 全校授業研究会の事後検討会で手だての有効性を確かめ合いながら指導法の工夫・改善を図っていく。


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